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MicroTwit

画面サンプル

■MicroTwitとは?
  • 私が最初にTwitterに出会ったとき、これは画面の隅に小さく常駐させ、仕事をしながら時々チラ見でチェックするものだと思っていました。
  • 古くはそう、ICQMSNメッセンジャーAOL Instant Messengerのようなイメージです。
  • ところがいくら探してもそういう用途に適したクライアントソフトは見つかりません。
  • 待てば出てくるかと思いましたが、世の中のTwitterに対する態度はリッチ化の一途で、時間という貴重な社会的リソースの浪費度合いを看過することができなくなってきました。


  • 欲しいソフトが無いのなら、作ればいいじゃない。

■ダウンロード
MicroTwit221.zip
■インストール/起動
  • 上記リンクからダウンロードして適当な所に解凍してください。
  • MicroTwit.exeを実行してください。

■使用方法
  1. メイン画面
    • 使う前にまず認証が必要です。設定画面から認証を行ってください。
    • デフォルトではメイン画面は非表示になっています。タスクトレイアイコンをクリックしてメイン画面を表示してください。


    • ウィンドウの移動は上部の細~いタイトルバーをつまむと出来ます。
    • 右側の虫眼鏡アイコンで、検索モードへ移行します。
    • その右側の「↑」みたいなアイコンで、最新のつぶやきへ移動します。
    • その右側の「_」を押すとウィンドウが最小化されます。最小化の手段は他にもあります(後述)。
    • テキスト部分で右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。
      • URLを選択した状態で右クリックすると、「URLを開く」が選択可能になります。
      • URL付近で右クリックすると、自動的にURLが選択状態になります。
      • @screennameを選択した状態で右クリックすると、「@screennameのタイムラインを見る」が選択可能になります。
      • @screenname付近で右クリックすると、自動的に選択状態になります。
    • 画像部分で右クリックすると、画像を大きく表示するコンテキストメニューが表示されます。
    • このメニューを選択すると、ImageViewが開きます。
      • ImageView上で左クリックするとViewを閉じます。
      • ImageView上でドラッグすると移動できます。
      • ImageView上でマウスのホイールを操作すると拡大・縮小ができます。
    • つぶやく
      つぶやく機能はありません
      仕事中までもついつぶやいてしまいそうになるような方は、リッチなクライアントをお使いください。

  2. 検索画面
    • メイン画面から、タイトルバーの検索ボタンを押すと検索モードになります。
    • 画面上部に検索バーが出ていると検索モードです。
    • 検索窓に検索したい文字列を入力して[Enter]を押下するか、検索ボタンを押してください。
    • タイムラインに戻る場合はタイトルバーの虫眼鏡アイコンをクリックするか、戻るボタンを押してください。

  3. ユーザータイムライン
    • ユーザーアイコンを右クリックするか、@screennameを右クリックすると、ユーザータイムラインを表示するコンテキストメニューが表示されます。
    • メニューを選択すると、指定ユーザーの基本情報とタイムラインが表示されます。
    • メイン画面に戻るには、常に画面上部に表示される戻るボタンを押してください。
  4. リツイート & ふぁぼ
    • リツイート数、いいね数 各つぶやきの右上にはリツイート数といいね数が表示されます。数字が無い場合はゼロです。
    • 各アイコンの上で右クリックすると、公式リツイートやいいねができます。
       
    • リツイート済み、いいね済みのつぶやきは、アイコンが水色になります。
    • 各アイコンの上で右クリックすると、公式リツイートやいいねが取り消せます。
       
  5. タスクトレイアイコン
    • タスクトレイアイコンにマウスカーソルを合わせるとツールチップが表示されます。
    • 正常に接続できている時は、次回の取得時刻が表示されます。
      え、Streamじゃないのかって? Twitterなんて常時流れてくるからいけないのです。10分とか30分とかに一度、定期的にチェックすれば良いのです。
    • 未認証状態の時は以下のようなツールチップが表示されます。
    • ネットワーク接続に失敗した場合は以下のようなツールチップが表示されます。
    • 自分宛のツイートがある場合は、以下のようにメンションがあることが表示されます。
    • 予め設定した条件に合致するつぶやきがある場合は、条件毎に定められたアイコンが表示されます。

  6. タスクトレイメニュー
    • タスクトレイを右クリックするとメニューが表示されます。
    • 「取得」は即時最新のつぶやきを取得します。
    • 「終了」はMicroTwitを終了させます。
    • 「設定」は設定画面を開きます。

  7. 設定画面
    • 認証
      • 「認証する」ボタンを押下してください。
      • ブラウザ上でアプリ連携承認画面が開きます。
      • Twitterにログインしていない場合はログインしてください。
      • 認証するとPINコードが表示されますので、上記設定画面の「Pin Code」欄にコピペして[OK]してください。
      • MicroTwit2となっているのは、既にMicroTwitというどう見てもoutdatedなアプリが登録されていたためです。

    • 表示-Tweet本文
      • 画面上の各項目のフォントサイズを指定できます。
      • 値を変更して[OK]で確定すると即時反映されます。
      • 短縮URLを展開して表示する
        設定ファイル(ExpandUrlList.xml)に設定された短縮URLを展開して表示します。URLの展開に時間がかかるのと、異常に長いURLになる場合もあるので、飛び先を気にしない方はOFFにすると良いかもしれません。

    • 表示-RetTweet
      • 画面上のリツイート数、いいね数の表示アイコンサイズ、フォントサイズを指定できます。
      • 値を変更して[OK]で確定すると即時反映されます。

    • 表示-ユーザー(のタイムライン表示)
      • ユーザータイムラインモードで最上部に表示されるユーザー情報のアイコンサイズ、フォントサイズを指定できます。
      • 値を変更して[OK]で確定すると即時反映されます。

    • 表示-色
      • ウィンドウの背景色、文字色を指定できます。
      • 文字色はユーザー名、時間表示、本文に適用されます。
      • ウィンドウタイトル、コントロールボタン(最小化等)、リツイート情報には適用されません。

    • 表示-Window
      • 起動時Windowを最小化する
        起動時にウィンドウを表示するか否かを指定します。チェックを付けると起動時は表示されません。

      • ウィンドウクリックで最小化する
        ウィンドウの特定の箇所をクリックすると最小化します。素早く最小化したい場合にチェックすると便利です。
        本文以外の所(画像、ユーザー情報)をクリックするとウィンドウが最小化されます。

      • Windowサイズを記憶する
        前回終了時のウィンドウの位置・サイズを覚えておき、次回起動時に適用します。

      • Windowサイズを変更しない
        リストに多くのつぶやきが表示されると、Windowのサイズ変更に時間がかかるようになります。
        誤って触ってしまって数秒固まってしまうのを防ぐためのオプションです。
        運用が固まってきてウィンドウサイズを変更することが無くなったら、OFFにすると良いでしょう。

      • Windowタイトルを表示しない
        ウィンドウのタイトルさえも表示しない地味さを求める場合はチェックを入れてください。

    • 表示-Title
      • Windowアイコンのサイズ、Windowタイトルのフォントサイズ、Closeボタンのサイズ
        ウィンドウのタイトルの要素の大きさを指定します。
      • 検索バーの文字・アイコンサイズ
        検索モード時に表示される検索バーのサイズを指定します。

    • 表示-画像
      • ユーザーアイコンを表示しない、画像を表示しない
        「画像なんか表示されたら目立つじゃ無いか!」という意味不明な主張をする方(はい、私です)のために、画像を表示しないオプションを設けています。 これらにチェックを入れると、それぞれの画像が表示されなくなります。
        次回のメッセージ取得から有効になります。

      • Window幅に対する画像サイズ(%)
        画像は表示したいけど、あまり大きいと困る、という方のためにもオプションをご用意しております。 画面幅に対して何%の大きさで表示するか指定可能です。
        仕様上画像は最大4つまで表示されます。
        • 25%以下の場合は横4つで表示されます。
        • 26~50%の場合は横2列で2段で表示されます。
        • 51%以上の場合は縦1列に表示されます。

      • 画像縮小アルゴリズム
        画像を縮小するアルゴリズムを指定できます。どれも大して変わりません。気持ちの問題です。次回のメッセージ取得から有効になります。
        ImageViewのマウスホイールでの縮小時には適用されません。
        • バイキュービック
          一番それなりに綺麗です。
        • バイリニア
          もやっとします。
        • ニアレストネイバー
          間引きです。ギザギザします。

      • 画像をトリミングしてサイズを揃える
        スマホのオフィシャルなツイッタークライアントでは、縦長の画像も横長の画像も4:3に揃えて小綺麗に表示してくれやがったりします。
        でも私がサムネイルで見たいのは画像の全体の姿なのです。勝手に切らないで欲しい。
        というわけでデフォルトはOFFです。ありのままの画像をありのままに縮小表示します。
        でも気になる方の気持ちも分かります。そういう方はチェックをONに。

    • Twitter
      • あなたのTwitter ID
        認証時に使用したアカウント名が表示されます。変更できません。

      • 一度に取得するTweet数(1~200)
        一度に取得するつぶやき数です。TwitterAPIの上限に従って最大200です。
        取得時間間隔の間に新規につぶやかれる数字より小さいと、取りこぼす結果になります。
        次の項目、「表示するメッセージ最大数」より多くすることはできません。

      • 表示するメッセージ最大数
        ウィンドウに表示するメッセージの最大数です。あまり多くするとスクロールバーが小さくなりすぎてつまめなくなりますorz.
        前の項目より大きな数字を指定してください。(取得した数を表示しきれないって変ですよね?)

    • 時間
      • ユーザーアイコンのキャッシュ維持時間(秒)
        ユーザーアイコンはそうそう変わる物でもないのに何度も取得することになるため、キャッシュを持っています。
        それでも頻繁に変更する方も居ますので、古いキャッシュは捨てなければいけません。
        その期限切れ時間です。デフォルトは3,600秒=1時間です。
        キャッシュファイルの保存先: C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Local\Temp\microtwit\cache\

      • つぶやき自動取得間隔(分)
        つぶやきを取得する時間間隔です。デフォルトは10分に1回取りに行きます。
        個人的なオススメは30分~1時間に1回です。Twitterばかり気にする生活はやめませんか?(ってそしたらこんなソフト要らないか・・・)

      • 毎回の取得間隔に「ゆらぎ」を持たせる(%)
        定期的にTwitterにアクセスしてたら社内IDSに検出されるんじゃないか!? という心配性のあなたのために、取得時間を不定期にするための設定が用意されています。
        例えばゆらぎに25%を指定すると、10分×25%=±2分30秒の範囲で毎回取得間隔をランダムに変更します。

      • 取得間隔表示
        実際の取得間隔がどういう範囲になるか参考表示します。

    • 条件
      条件に一致した場合にタスクトレイアイコンを変化させます。
      各条件は1行ずつ独立しており、上から順に判定します。
      一致する条件があればそこでアイコンを決定します。
      • つぶやき本文が
        検索対象を指定します。「つぶやき本文」か「ScreenName」(@akiraatsumiの@以降の部分)が選べます。

      • 含む
        「含む」か「等しい」が選べます。

      • ほしがた
        任意の検索文字列を入力します。

      • アイコン
        条件に一致した場合にタスクトレイに表示するアイコンを指定します。
        後述するように、ユーザーが任意に追加することができます。

      • 色選択
        条件に一致した場合のつぶやき部分の背景色を指定します。

      • リスト部
        リスト部分を選択すると該当行の内容が上部に表示されます。
        内容を変更して[更新]ボタンを押すと、内容が更新されます。
        [削除]ボタンを押すと、選択中の行が削除されます。

      • リスト項目の移動
        リスト部分を右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。
        「上へ」「下へ」で位置(優先順位)を変更できます。

    • その他
      • 言語
        日本語か、自動翻訳をベースにしたStrangeな英語が選べます。
        正しい英語を教えてくれる方大募集中です;-)。

      • 全ての設定値を初期値に戻す
        条件タブの内容と、認証情報以外の設定値を初期値に戻します。
        色々いじっているうちによく分からなくなったらコチラを。
        設定ダイアログの[OK]を押さなくても、リセットしたと同時に反映されちゃいます。

      • 認証情報を消去する
        MicroTwitの持っている認証情報を消去します。MicroTwitを他人に使われないようにする場合などにご利用ください。(自分も使えなくなっちゃいますけど)
        あと、TwitterとMicroTwitの連携はここからは削除できません。
        Twitterの設定ページから削除してください→https://twitter.com/settings/applications

    • About
      • MicroTwitについてと、使用しているオープンソースなライセンス情報を表示します。

  8. 条件アイコン設定ファイル
  9. 条件に指定するアイコンは自由に作成することができます。
    手順は以下の通りです。
    1. 独自のアイコンを作成する
      .icoファイルを作成し、「icons/」フォルダに置いてください。サイズは16×16です。
    2. CautionIcons.xmlを編集する
      以下のフォーマットを参考に、作成したアイコンを追加してください。
      (内部的にはidの番号で識別しています。追加する場合はダブらないよう連番で指定してください)
      <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
      <ArrayOfCautionIconList xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema">
      • <CautionIconList>
        • <id>0</id>
        • <filename>icons\caution.ico</filename>
      • </CautionIconList>
      • <CautionIconList>
        • <id>1</id>
        • <filename>icons\caution_red.ico</filename>
      • </CautionIconList>
      • <CautionIconList>
        • <id>2</id>
        • <filename>icons\caution_star.ico</filename>
      • </CautionIconList>
      • <CautionIconList>
        • <id>3</id>
        • <filename>icons\caution_heart.ico</filename>
      • </CautionIconList>
      </ArrayOfCautionIconList>

  10. おまけのはなし
    • Twitterに添付された画像は「MediaUrls」というタグに入ってきます。ただしここに全部入ってくるわけでは無くて、facebookやinstagramやtwipple経由で添付された画像は本文にURLが貼られるだけです。
    • MicroTwitではそういったURLからも画像を取ってくる訳ですが、そのままURLを開いても画像は落ちてこないので、色々ごにょごにょしています。
    • その中身を制御しているのがImageFromWeb.xmlというファイルです。
    • 詳細には解説しませんが、気になる方は中を見てみて同じようにごにょごにょしてみてください。fb, insta, twipple以外の画像も表示できるようになるかもしれません。
      1. domain
        部分一致です。instagram.comと書いておくと、cdninstagram.comでも解析対象になります。
      2. encode
        とりあえずutf-8で良さそう。
      3. replace
        取得したhtmlの一部を置換します。正規表現じゃないです。先頭の文字がセパレータです。
      4. tag
        Html Agility Packに渡すXPath文字列です。画像のURLが入っているタグに迫ります。
      5. url
        tagでたどり着いたタグ内の要素を指定して、その値をURLとして決定します。
      6. widht, height
        使ってません。。

■免責
  • このプログラムを使用した事によるいかなる損害も補償しません。
  • 各自のリスクの上でご利用ください。

■ライセンス
  • このソフトウェアは再販しない限り自由に利用・配布することができます。

■バグ報告などなど

■改変履歴
 バージョンアップする場合は、zip解凍して上書きコピーしてください。
 フィルタや認証などの設定は引き継がれます。
2017.10.28 Ver.2.2.1
 ・IDがlongになったため、MastodonのTootが取得できなくなった不具合を修正。
2017.5.23 Ver.2.1.2
 ・ユーザーのバナー画像が表示されない不具合を修正。
 ・ユーザー名にマウスカーソルを合わせるとScreenNameをToolTip表示するようにしました。
2017.5.19 Ver.2.1
 ・Mastodonに対応するとともに、マルチアカウントに対応しました。
2017.4.9 Ver.1.7
 ・FullTextに対応しました。
2016.6.11 Ver.1.6
 ・RTした際のRT元Tweetを表示するようにしました。
2016.5.30 Ver.1.52
 ・@screennameのタイムラインを表示する機能を追加。
2016.5.25 Ver.1.51
 ・Timeline以外で本文のコンテキストメニューを表示しようとすると落ちる不具合を修正。
2016.5.22 Ver.1.5
 ・公式リツイート、いいねする機能を追加しました。
 ・yukiliveからkagura1の画像を抽出して表示するようにしました。
 ・logを出力するようにしました。
2016.5.15 Ver.1.4
 ・ユーザータイムラインを表示する機能を追加しました。
2016.5.8 Ver.1.3
 ・検索機能を追加しました。
2016.5.4 Ver.1.2
 ・関連Tweetをスレッド表示するようにしました。
 ・条件に一致するつぶやきの背景色を指定できるようにしました。
2016.5.3 Ver.1.1
 ・facebook, instagram, twippleの画像を取得するようにしました。
 ・短縮URLを展開して表示する様にしました。
2016.4.30 Ver.1.0
 ・初版リリース
MicroTwit221.zipはこちら
twitter: @akiraatsumi

MicroTwit  HTML Indent  Browser Phone Browser  Remote Battery Watcher  Sleepiary  Simple Capture 抽籤機